2026明治安田J1 百年構想リーグ WEST 第5節。
去年ホームとアウェーで合計8失点の大敗を喫した清水エスパルスは、大阪アウェー2連戦の相手・セレッソ大阪に挑むことになりました!
前回の対戦

3月7日(土)15:00キックオフvsセレッソ大阪@ヨドコウ【PLAYERS INTERVIEW】 #北爪健吾 選手 | 清水エスパルス公式
第4節までの両チームスタッツ比較



スターティングメンバー
相手のスターティングメンバー
スタートフォーメーション

試合の感想
<前半>重苦しき展開
清水のキックオフで試合開始。
セレッソ戦と言えば去年はヨドコウで開始早々に山原のミドルFKが豪快に炸裂したのを思い出す。
それと同時に4バックでは守れないのか!と代表される激怒は、アウェーでもホームでも一種の今季における成長のテーマとも言えるだろう。
清水は復帰したオセフンが高さを活かし、カピがクロス上げるなど好調な滑り出し。
少しパスを入れて相手をうかがいながら、斜めのフィードをチバカンがCK獲得までいったり、こぼれ球を北川がフィニッシュまで持って行くなど、ロングフィード一辺倒ではない展開。
前半10分までは双方が様子見も兼ねてただろうか。
20分には清水のピンチになりそうな場面を、センターライン向こう側から北川が猛ダッシュで戻ってきて防ぐ。
今季の北川は守備でもより役割を果たしているのが正に伝わるシーンだった。
セレッソのビルドアップを自由にやらせない、ブエノが良きアクセントをつくるなどするが、やはりシュートが少し物足りないか。
清水の前進も苦しくなってきて、五分に近かったかもしれないが、それでもトータルではセレッソの方がやや上回っていた印象を受けた。

<後半>猛攻を0で凌ぐ。最後の結末は・・・
後半はホームのセレッソが猛攻。
ただ清水も52分には決定機があり、小塚のシュートはディフェンダに阻まれる。
あそこはあえて左んに、DFに突っ込んでいったように見えた右から打てなかったかなと思う。
ちょっと前半のチバカンにもあったが、どこか清水は無理くりというか、遮二無二シュートにいってる感じもした。
セレッソのほうがフィニッシュまで持っていけており、セレッソペースは間違いない。
それでも清水は68分の猛攻にも耐え、失点せず我慢をする。
終盤は若干右からの攻撃も活性化したが、それもで89分にはこの試合最大の決定機をセレッソが迎え、何とかコースも切って難を逃れた。
ジェラも去年は嫌なイメージが多かったのがセレッソだったろうが、この日はイエローも受けながらも最後の砦としてしっかりしめていたのは良かった。
ただ試合はそのままスコアレスドロー。
そして先週に続きPK戦。
何か勝てる気が正直しなかったが、案の定・・・・・
試合全体をみればセレッソペースだったのは間違いない。
清水は結局枠内シュート0本に終わり、いつもなら高いゴール期待値も0.54止まり。
課題も多かったが、一方で去年8ゴールも許した相手に1点も与えなかった守備に関してはポジティブと言えるだろう。

<対戦相手>セレッソ大阪について
どうしてもエスパルスにとって超えたかった壁・セレッソ。
彼ら自身も調子は今ひとつであったが、それでもアウェーでスコアレスドローだったのは我々としてはポジティブ。
しかし吉田豊がよく抑えていたとはいえ、嶋本と共にアジアカップを制した横山の存在は中々脅威だった。
次回のホームではもっとチーム力の上がるであろうセレッソを打倒したいと改めて思いました。
SNSのファンの反応
Xに投稿されたツイートを、AIを使って反応分析しました。
清水エスパルス
・「PK練習してるの?」という声に象徴されるように、PK戦の弱さへの不満が圧倒的に多い
・PK3連敗という結果を重く受け止め、「勝ち点を落としすぎている」と危機感を示す反応が目立つ
・「PKになる前に90分で決めろ」という意見が多く、決定力不足への不満が強い
・PKの蹴り方について「方向が分かりやすすぎる」「素直に蹴りすぎ」と、技術面の課題を指摘する声がある
・「もうPKは見たくない」という空気があり、PK戦自体への苦手意識がサポーター側にも広がっている
・スコアレスドローからPK負けという流れに対し、「またかよ」「PK弱いな」と既視感を語る反応が多い
・内容面では「悪くなかったが良くもなかった」「点が取れる気配が薄かった」と、攻撃の停滞を冷静に見る声がある
・「見ていてワクワクした」「試合は結構面白かった」と、内容そのものには一定のポジティブ評価も存在する
・「勝ち点1を拾えたと考えるべき」という現実的な受け止め方もあり、悲観一色ではない
・一方で「なぜ勝ち点1を取れたのか分からない試合」と、内容的には苦しかったと見る厳しい評価もある
・個別評価では、ジェラ、小塚、松崎を好意的に見る声があり、見どころを感じた選手もいた
・逆にスンウクやオ・セフンには厳しい評価があり、守備対応や前線での機能性に課題を感じる反応がある
・「ターゲットの定まらない前へのキック」「カウンター後の2枚目の上がりが遅い」など、攻撃の設計不足を指摘する分析がある
・「点が取れないのはなぜか」という根本的な得点力不足が、PK以前の問題として挙げられている
・PKキッカー起用にも不満があり、具体的な批判も出ている
・監督やGM体制にまで批判が波及し、「吉田体制は厳しい」「反町GMも含めて退任を」とする強い不満も見られる
・「このままではクラブの危機」とまで言う投稿もあり、一部ではシーズン序盤から危機意識がかなり強い
・一方で「チームもPK練習しているだろうし責めきれない」「次節に期待」と、感情を抑えて次戦を見据える声もある
・「PKに弱いのは清水なのか相手が強いのか」と、単純な精神論ではなく構造的な弱点として捉える反応もある
・全体としては、試合内容に多少の前向き材料を見いだしつつも、PK3連敗と決定力不足への強い苛立ちが中心となった反応だった
セレッソ大阪
・中村航輔への称賛が圧倒的で、「航輔ショー」「神様仏様中村航輔様」と守護神を勝利最大の立役者とみなす声が集中
・PK戦2本セーブを高く評価し、「中村だけで勝った」と受け取る反応が非常に多い
・一方で「中村航輔に全員の給料を払え」といった極端な表現もあり、チーム全体の出来への不満が強くにじむ
・PK戦で勝った事実そのものは喜ばれているが、「実質引き分け」「PK勝ちだから何?」と手放しでは喜べない空気もある
・「次は勝ち点3」「90分で勝ちたい」と、PK戦頼みではなく通常時間で決着をつけてほしいという声が目立つ
・2試合連続無得点を問題視し、前線の決定力不足を最大の課題として挙げる反応が多い
・「枠内8で0点はもったいない」と、チャンス数に対して得点に結びつかない非効率さを惜しむ声がある
・「求む決定力」という一言に象徴されるように、守備よりも得点力不足への危機感が強い
・柴山の決定機について「決めなきゃ」とする声があり、個人のラストプレー精度に厳しい視線が向けられている
・チアゴをCFで見たいという意見もあり、前線の人選や最適解を模索するムードが見える
・「ソロモンが起点になれない」「ネルソン良いところなし」と、新戦力や攻撃陣への個別評価は辛口寄り
・昨年に比べて「華麗なビルドアップが少なく個人技頼み」と、攻撃の再現性や組織性の低下を気にする声がある
・「個人商店のような試合」と表現されるなど、連動性より個の判断に依存している印象を持つサポーターもいる
・ファウル数17を多すぎると感じる反応があり、試合運びの荒さや不用意な対応を不安視する声も見られる
・それでも「今日は良い試合」「ナイス勝利」と、結果を前向きに受け止める層も一定数いる
・寒さや雨の中での戦いを踏まえ、「最後は熱くなれた」と観戦体験込みでポジティブに語る反応もある
・「まだまだ課題はあるがナイス勝利」と、課題認識と結果評価を両立させるバランス型の反応が多い
・「次節は勝ち試合が見たい」「次は勝利を目指して」と、現状に満足せず次戦で内容改善を求める声が続く
・全体としては、中村航輔の神懸かった活躍で拾ったPK勝利を評価しつつ、無得点の前線と組織的な攻撃の物足りなさに強い課題意識が集まった試合後反応だった
試合結果
エスパルス公式

セレッソ大阪公式

Jリーグ公式

本日の入場者数
15,503人



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