2025年明治安田J1リーグ第4節。
清水エスパルスの3連戦最後の相手はアウェーで同じ昇格組のファジアーノ岡山!
前回の対戦
去年はシーズンダブル。
昇格組はどうしても降格がチラつく位置ではあるので、何としても岡山には勝っておきたい一戦!

スターティングメンバー
やはり好調という事もあってか、スタメンはほとんど変えてない。
カピシャーバと矢島はトラブルかなと心配。。
特に縦のラインは変えずサイドをいじってきているが、スタートは前節同様に岡山に合わせて3バックの模様。
試合の感想
<前半>圧倒的な支配から一転・・・
岡山には行けなかったので、本日は今季初のDAZN観戦です。
前半はエスパルスペース!
かなりボールを握り、岡山にはボールをほぼ渡さず。
J1だとDAZNでリアルタイムにスタッツが見れるが、前半の15分くらいは最高で90%くらいのボール支配率だった。
ただ15分過ぎに岡山。
江坂のシュートは高木がブロックするもここから岡山ペースに。
30分には藤田の落としから、またも江坂の強烈なシュート!
DFの狭い間を通してゴール一直線も沖の正面でセーブ。
段々とハラハラしてくる。。
極めつけは前半の終わりごろ、高木の北川へのフィードをブローダーセンの飛び出しでカットし、それを逆カウンターで裏抜けされるも沖がビックセーブ!
マジでやられたかと思ったここをセーブできたのは大きかった!
そして何とか失点せずに折り返せたのは良かった!
<後半>オープンな展開の中での攻防
後半も開始はやや岡山ペース。
ただ徐々に流れを持ってきながらも一進一退の攻防が続く。
圧力を強めた後半60分過ぎにジェラがPKを獲得!
キッカーは北川航也。
ただ相手のブローダーセンに完全に読まれる・・・。
その直後も北川には得点のビックチャンスが生まれるも、ここもブローダーセン。
ルカオも投入され、流れ的には嫌な感じがした。
ただそれでも、相手のボックス内で乾が粘り、それを高木がここしか無いというクロスを上げて最後はジェラがゴール決めた!
ジェラのJ1初ゴールでリードを奪った!!
DAZN越しからも聞こえる清水の歓喜!
この勢いのまま行ける!と確信するも、コーナーキックから相手の木村に決められてしまう・・・
これはJ1の戦い。
そんなに甘くないといところか、。
更には磐田から移籍した松本昌也の1点もののヘッドを沖が今日またしてもビッグセーブ!
いや、良くぞ止めてくれたという感じです。
若手の西原や嶋本を投入し、積極的に仕掛けて勝ちに行く意思表示する秋葉監督。
西原のドリブルは、相手も分かっているのだろうけど、やはり1人での対応だと中々止められないのだろう。
本当にあのズバッと行くスピードは素晴らしい!
終了につれては優勢だったのはエスパルス。
そして後はJ1での得点がほしい西原の、見事な切り返しからのシュートも、またしてもここもブローダーセンの左足セーブ。
試合はドロー決着。
両チームのキーパーによるビッグセーブがこの結末を生んだ。
勝ちたかったが、ただJ1昇格とホームスタジアムの勢いに乗る岡山に負けずに勝ち点1を持って帰れるのは大きいと思える試合でした。
<対戦相手>ファジアーノ岡山について
岡山と言えば、一見やルカオ、江坂などの素晴らしい戦力を揃えてきてるが、やっぱそれでも我々にとっては元清水清水エスパルスの藤田、竹内、神谷。
そして立田悠悟。
現地ではブーイングではなくエールを送られ、特に自分のグッズを見た時に目頭が熱くなったという立田。
静岡の、特に清水の育んだフットボーラーは、岡山を新たなステージに導くかもね。
いや、J1のライバルなのでそれはそれで困るけど😅、アイスタでの最終節が楽しみですね!
SNSのファンの反応
Xに投稿されたツイートを、AIを使って反応分析しました。
清水エスパルス
・PKに関する意見が多く、決まっていれば勝利できたとの「もしも感」が強調されている。
・両チームのゴールキーパーの活躍が評価され、「えぐい」「褒めるべき」といったコメントが目立つ。
・攻撃面に対する不満や物足りなさを指摘する投稿が多い。
・試合の展開について、前半・後半の流れや試合全体の均衡が話題になっている。
・特定の選手(例:北川、沖、高木など)のプレーに対する賛否や具体的な指摘がされている。
・PKや交代のタイミング、戦術面に改善の余地があるとする意見が見受けられる。
・引き分けに対する悔しさと、無敗継続の救いを同時に捉える、ポジティブな見方も存在する。
・勝ち点を積み上げる重要性や、今後の試合への期待・課題が語られている。
・試合中の緊張感や、得点チャンスを逃した瞬間に対する共感の声が上がっている。
・過去の試合や他の会場での結果との比較・言及がされ、今シーズンの流れに触れている。
・試合後の反省点を踏まえ、次戦に向けた戦略や選手起用への期待が示されている。
・一部では、攻守のバランスや選手の体調・交代タイミングに対する具体的な改善案が提示されている。
ファジアーノ岡山
・現地観戦者は、清水の選手が自信を持ってプレーしており、特にブローダーセンの存在が試合の流れを左右したと評価している。
・Jリーグ公式は、ブローダーセンの完璧なPKストップとビッグセーブでチームを救ったことを強調している。
・試合全体について、良い試合だったとの評価と、PK後の失点や試合の流れに対する感想が語られている。
・一部のユーザーは、チームとして勝ち点をコツコツ積み上げる重要性を強調し、次試合への意気込みを示している。
・試合結果については、引き分けの惜しさや勝利への期待が見受けられる。
・個々の選手に関しては、立田選手への応援、昌也の適応、加藤聖の起用などの意見がある。
・戦術や選手交代について、田上や阿部の起用を検討すべきとの提案も出ている。
・清水エスパルスとの対戦において、苦戦しながらも貴重な勝ち点獲得を評価する声がある。
・スタッフ公式のツイートを引用し、試合終了後の感謝や評価が伝えられている。
・DAZN越しに観戦したユーザーは、試合の面白さや選手のパフォーマンスに笑顔を見せた。
・全体として、ファンは賛否両論ながらも、チームの将来への期待と改善点に言及している。
試合結果
エスパルス公式

ファジアーノ岡山公式
Jリーグ公式

SPORTERIA

本日の入場者数
13,330人(清水からは約2000人が参戦)