2026明治安田J1 百年構想リーグ WEST 第9節。
アウェーでの2連戦目となる清水エスパルスは、始めてV・ファーレン長崎の新スタジアムで対戦する事になりました!
前回の対戦

4月5日(日)13:00キックオフvsV・ファーレン長崎@ピースタ【PLAYERS INTERVIEW】 #中原輝 選手 | 清水エスパルス公式
第8節までの両チームスタッツ比較



スターティングメンバー
相手のスターティングメンバー
スタートフォーメーション

試合の感想
<前半>オセフンが開始7秒でゴールした❗️❗️
素晴らしき長崎の新スタジアムでの一戦。
一昨年対戦があったJ2時代は1分1敗で、特にトラスタでは4失点もしただけに、しかも中3日の神戸戦は完敗だったので、本日の試合は特に入りが重要になっていた。
前半は長崎のキックオフ。
これもこの試合の運命を決めてしまったのか。
長崎のキーパーへ戻したボールをオセフンが追いかけ、そのまま後藤の蹴ったボールをオセフンが飛び込んで足に当てて、跳ね返ったボールは何とそのまま長崎のゴールへと吸い込まれた!!!
開始僅か7秒でのゴール!!!
広島戦でも大迫に詰めてゴールを決めたが、こんな短期間でこんなゴールが生まれるとは誰が想像しただろうか。
恐るべし、韓国代表・オセフン!
このイキナリの先制パンチで清水は勢いずく!
井上のクロスを嶋本が合わせてプロ初ゴールを決めた!
前半4分で追加点を決め、早々に2点差に!
完全に清水のペース!
セカンドボールも奪え、余裕も出てパスも繋ぐ所はよく繋ぐ。
神戸戦で出ていたロングボール一辺倒でなく、状況に応じて使い分け、長崎のプレスも的を絞らせずボール支配率もかなり高かった。
ハイプレスから蹴らせてジェラもしっかりカバーする。
マテウス・ジェズスにもやらせない。
まるで神戸にやられた事をやり返してるかのようだった。
更に神戸戦不在だったブエノもよく効き、完全復帰したと思われるブルネッティも相手を外せる所はやはり大きい。
完璧なボール回しもあって完全に清水がゲームをコントロールしていた。
何かこう言っては何だが、これが清水エスパルスなのか!?という印象だった😅
更に前半終盤でVARによるPKを獲得し、これをオセフンが沈めて0-3に。
長崎にはシュートを一本も打たせない、アタッキングサードにもほぼ入らせないような完璧な前半だった!

<後半>リスク管理をしっかりしてゲームを締めた
後半は清水のキックオフ。
清水は前半と違ってハイプレスを多用せず、構える感じ。
それもあってか、そもそも長崎もこのままではいけないのでボールを持ち始める。
やはり長崎で強いのはジェズス。
ただしっかりエスパルスも対応。
個の力は凄まじかったが、それでもエスパルスは組織として守備対応し最後はやらせない。
リスク管理を優先してだろうが、エスパルスは前半のようなアグレッシブな攻撃はあまりなかったが、試合運びとしては良かったと思う。
勿論もっと、大事にすれば4点目も狙えたかと思うが、やはり怪我人が多い中でこれ以上離脱者も出したくないので戦い方として良いと思う。
長崎も前半と違って攻めてきたが、エスパルスもセカンドボールも回収しっかりしたり、ブエノやジェラもミドル放つなど良かった。
北爪が負傷交代したのは心配だが、蓮川の復帰交代もポジティブ。
長崎にはポストを叩かれるシーンもあったが、結果無失点に抑えて完勝!
怪我人も多くて、特に今季はアウェーで勝利が無かっただけに、昇格組とは言え強力なタレントを誇る長崎相手にしっかり勝てたのは本当に良かった!

<対戦相手>V・ファーレン長崎について
個の力は凄まじかったが、どこかいつかのサンタナとかに頼っていたエスパルスを思い出した。
今のJ1上位、優勝チームの顔ぶれを見れば個の力だけでは勝てない。
全盛期の川崎も、圧倒的な個はあったが、それでもしっかり整備されたサッカーができていた。
長崎は新スタジアムも携えてこれからだと思う。
特に今月にはすぐ再戦が待っているので、ホームでもしっかり勝って1年先に昇格した先輩としての力を示したい!
SNSのファンの反応
Xに投稿されたツイートを、AIを使って反応分析しました。
清水エスパルス
・アウェーでの3-0勝利を「完勝」「文句なし」と受け止める反応が非常に多く、結果の大きさそのものに強い満足感が広がっている。
・クリーンシートで終えた点を高く評価する声が目立ち、3得点だけでなく無失点で締めた試合運びが安心材料として受け止められている。
・今季のアウェー戦に対する不安を払拭する勝利として捉える反応があり、「アウェー初勝利」やアウェー克服を前向きに見る空気が強い。
・オセフンの先制点が試合の流れを決めたという見方が多く、開始直後の得点が精神面と展開面の両方で大きかったと評価されている。
・オセフンについてはゴールだけでなく、最初のプレスの質を評価する投稿があり、前線守備から試合に入った姿勢への好感が見られる。
・オセフンの個人評価は全体的にかなり高く、代表入りを意識させる気迫や、ベストゴール級といった称賛も出ている。
・前半のうちに2点を奪えたこと、さらに前半終了間際の追加点まで含めて、理想的な試合運びだったという受け止めがある。
・嶋本への評価も非常に目立ち、「良すぎた」「最高」「成長がえぐい」といった表現から、この試合の好材料として強く認識されている。
・チーム全体については「修正力」を評価する声があり、試合中に流れを整えながら勝ち切った点を好意的に見る反応がある。
・後半は無理に攻め切るよりもリスク管理を優先した試合運びだったという見方があり、それを現実的で妥当なマネジメントとして受け止める声がある。
・守備面では挟み込みやボール奪取の場面を評価する反応があり、前から奪う意識と守備の安定感が勝因の一つとして見られている。
・一方で、結果ほど内容を手放しで絶賛していない反応もあり、改善点の方がまだ多いと見る慎重な声も一定数ある。
・その慎重派の中では、前半はボールを回せても前進力が足りなかったことや、前で奪っても後ろに下げてしまう場面への不満が見られる。
・後半の内容については「正直良い部分は無かった」とする厳しめの見方もあり、スコアと内容のギャップを意識する反応が一部で出ている。
・選手起用では、井上をもう少し使ってよかったのではないかという声があり、交代策や出場時間に対する軽い問題提起も見られる。
・怪我人の多さを不安視する投稿があり、勝利の喜びとは別に今後の戦力維持を心配する目線も出ている。
・ジェラ不在を受けてセンターバック陣のテストになるという見方もあり、今後の守備陣のやり繰りを気にする反応がある。
・今回の勝利で「来週も頑張れそう」「次のアウェーも頑張ろう」「ここから連勝していこう」と、次節以降への期待が高まっている。
・全体としては、攻撃の決定力、守備の完封、アウェー克服という複数の好材料が重なり、チームの復調や復権を感じ取る前向きな空気が強い。
V・ファーレン長崎
・開始直後の失点で試合が壊れたという受け止めが強く、あの1点目がその後の展開全体を重くしたという声が多い。
・前半のうちに3失点した流れを問題視する反応が目立ち、立て直せないまま一方的な内容になったと見る投稿が多い。
・GKのプレーへの不満が非常に強く、失点場面への責任や次節の起用見直しを求める声が集中している。
・守備全体についても厳しい評価が多く、基本的な対応や試合の入り方に問題があったのではないかという見方が出ている。
・内容面では「何をしたいのか見えない」という不満があり、戦術が機能していない、個人頼みになっているという指摘が見られる。
・外国籍選手への依存度の高さを懸念する反応があり、主力の誰かが欠けた時に強度や怖さが落ちるという見方がある。
・清水のプレッシャーやボール奪取のうまさを認める投稿もあり、相手の守備強度に苦しめられた試合と受け止める層もいる。
・攻撃面では決定機やシュートの少なさに触れる声があり、得点の気配が乏しかったことへの失望感がにじむ。
・試合内容があまりに低調だったとして、怒りや呆れを込めて「金返せ」「遠征したサポーターに申し訳ない」といった反応が目立つ。
・敗戦そのもの以上に、見せ場の少なさや無力感に落胆する声があり、「無」「意味がわからない」といった感情の薄い失望表現も見られる。
・一部では特定選手の起用や去就にまで踏み込む厳しい投稿があり、個人への評価が大きく下がっている様子がうかがえる。
・監督については采配や今後の進退に不満や不安を示す反応があり、続投か解任かを話題にするほど空気が悪化している。
・ただし全体が悲観一色というわけではなく、「こんな日もある」「仕方ない」と受け止めて切り替えを促す反応も一定数ある。
・今節を引きずるより、次節のバトルオブ九州に向けて立て直してほしいという前向きな投稿が比較的多く、関心はすでに次戦へ向かっている。
・現状を「お試し期間」や見極めの段階と捉え、メンバー選考やチーム作りの過程として我慢が必要だとする見方も一部にある。
・公式の敗戦投稿に対する引用では、感情的な怒りだけでなく、敗因を開始直後の失点、前半の崩れ、相手の圧力などに整理して語る反応が目立つ。
・総じて、結果の0-3以上に試合内容の悪さ、特に入り方とGK・守備面への不信感が強く、次節までにどこを修正できるかに視線が集まっている。
試合結果
エスパルス公式

V・ファーレン長崎公式

Jリーグ公式

本日の入場者数
19,706人(清水からは約1,500人が参戦)
試合ハイライト
【THE REAL】2026.4.5 J1第9節vs長崎(明治安田J1百年構想リーグ) | 清水エスパルス公式
その他メディア情報
公共・民生メディア
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