2025年明治安田J1リーグ第27節。
試合も残り少なくなってきて清水エスパルスは、アウェーでアビスパ福岡と対戦する事になりました!
前回の対戦
前回はアイスタで3発快勝!

第26節までの両チームスタッツ比較



スターティングメンバー
試合の感想
<前半>キムミンテデビュー!固く堅実に
本日から新戦力・キムミンテがいきなりスタメン先発。
3バックから入り、守備の安定性を重視する中、いきなりコーナーキック取られるものの落ち着いて対応。
清水は高橋利樹やカピが前線からプレスをかける、良いクロスを供給したりセカンド回収しながら、多くのセットプレーを得て攻めていく。
これだけセットプレーを取れたから、この当たりで1点はほしかった。
福岡は下から繋いできたり、ロングボールを使ってきたりする。
清水もゴールキーパーからはロングフィードが多かった。
恐らく宇野が居なかったり、下から奪われるリスクを考えてというのもあるだろう。
嶋本が奪いながら最後は高橋利樹がシュートしたシーンもあったが決まらず。
逆に福岡もロングフィードからゴール前に運び梅田がしっかり抑え、更に近距離からのシュートも梅田がキャッチしてみせる活躍。
その直後にカウンターでカピのクロスから高橋利樹のシュートまで持ってくなど、硬いながらも攻撃の応酬が見られた。
前半AT最後の福岡のコーナは、外してくれて助かったという危ないシーンだったが、先ずは0-0で折り返せたのは良かった。
<後半>レッドカード!終盤耐え続けて・・・
後半はコーナーキックで先手を取ったりする。
ただ福岡はキーパーからのロングスローによるクイックカウンターを狙うなど、スキは見せれない。
清水もカピが奪ったカウンターが、最後ブルネッティの空振りの惜しいシーンもあった。
キムミンテは4枚目のイエローカード。
シーズン中累積する事は知ってるが、まさか既に3枚もらってたとは思わなかった。。。
勝負を掛けたい清水は乾・北川・矢島の3枚投入。
高橋利樹の良きプレッシャーもゴールには繋がらないがマイボールへとする。
キムミンテはピンチの1vs1を体を張って防ぐ活躍。
コーナーキックから攻勢をかけるも、良いパスワークも、最後が中々打てない。
福岡のシュートも良くブロックする清水だが、清水は逆に相手陣内に入り込めてもフィニッシュまで繋がらない事が、観てる側としてはフラストレーションがたまる。
もう少しそういう時だからこそ、ミドルも増やしてもいいのではと個人的には思うのだが。
そんな中でアクシデント。
ブルネッティが2枚目のイエローカードでレッドカードを受け退場に・・・。
北爪の交代から急遽ジェラを投入して守備固め。
そのFKをジェラが顔面でブロックする気迫を見せ、更に吉田を投入してより守備でドロー逃げ切り図る事を鮮明にする。
最後の福岡の猛攻、ザヘディのヘッドや紺野のシュートなどを梅田がしっかりとキャッチ。
最後の最後のコーナーキックも防いでゲームセット!
勝利は勿論いつだって欲しいエスパルスだが、アウェーでしかも退場者を出す中で勝ち点1をもぎ取った!
<対戦相手>アビスパ福岡について
戦前の両チームデータを見れば、保持する清水と構える福岡かと思ったが、これはアイスタでの試合同様に福岡が保持率を上回った。
勿論彼らのホームでもあって、シュート数などでも上回られたが、結果ドローだったのは良かった。
やはりJ1を近年戦い抜いてる福岡は簡単ではなかった。
だけどその福岡の猛攻を凌いで無失点で終えたのはベストゲームじゃないけど、ベターな結果だったと思う。
SNSのファンの反応
Xに投稿されたツイートを、AIを使って反応分析しました。
清水エスパルス
・アウェイでの勝ち点1を「最低限」「現実路線」と評価する声が一定数
・同時に「勝ちたかった」「決め切れず悔しい」と取りこぼしを嘆く反応
・ブルネッティの🟥を「軽率」と批判しつつ、その後の守備の踏ん張りは称賛
・枠内シュートの少なさ(「枠内1本」等)や決定力不足への不満が集中
・北川起用・投入に否定的な意見やFW陣の得点力不振を問題視
・「乾・北川の定番2枚替え」など交代のマンネリ・意図不明を指摘
・「走れていない」「強度不足」と運動量に対する厳しい評価
・無失点で終えた守備面は評価し、「よく守り切った」「耐えた」との声
・カードを使わないと止められない局面を作るな、と守備の予防改善を要求
・次節鹿島戦へ「厳しいが準備を」「何が何でも勝点3」と強い決意表明
・シーズン目標を「中位より残留最優先」に切り替えるべきとの現実志向
・「しぶとく勝点を積む」重要性を強調し、負けない戦いの継続を求める声
・攻撃が単調で「花火に火薬なし」など比喩的に表現される創造性不足
・ミラーゲーム選択や選手間距離の遠さに疑問、縦パスや一つ飛ばしを提案
・交代選手の決定機逸に対し「決め切れ」と結果責任を求める声
・8月の推移(完敗→0-0→完敗→0-0)を並べ、下降/停滞ムードを懸念
・「終盤へ成熟どころか劣化」とシーズン後半の失速を危惧する意見
・「耐えの引き分け」と割り切る賛成派と、攻撃不発を問題視する反対派が併存
・個の勝負で仕留め切る選手不在を嘆き、1対1の質向上を要求
・「交代の多様化」「準備の徹底」で次の一歩を求める建設的提案も散見
アビスパ福岡
・数的優位(相手退場後)でも無得点に終わり失望と苛立ちが噴出
・開幕から続く「決定力不足」が解消されないことへの強い不満
・抜け出しからの1対1やノーモーションシュートの精度向上を要望
・「ミドルをもっと打て」「攻撃はシュートで終われ」と打ち切り徹底を求める声
・カウンターの質・移行速度を上げる練習を求める具体的提案
・「15本も打って得点の気配が薄い」とフィニッシュワークの弱さを指摘
・好調の碓井を使わなかった起用意図に疑問(負傷有無の情報不足も話題)
・藤本はシャドー起用・終盤まで残すべきとのポジション提案
・橋本の先発起用を求め、クロス精度への期待が高まる
・変則フォーメ+DFの攻撃参加で重心が下がり速攻が出ないと戦術面を分析
・「戦力は揃うが監督の志向と噛み合っていない」とシステム適合性を問題視
・交代策・人選の妥当性に不満(“守備的に行き過ぎ”やタイミング遅れの指摘)
・GKの好守で敗戦回避できたとの受け止め(勝点1を“拾った”評価)
・守備の破綻は少なく「負けなかったのは収穫」という現実路線も一定数
・一方で「引き分けの擁護は難しい」と厳しい評価も根強い
・1万人超の来場と猛暑の中の奮闘をねぎらう声が多数
・判定は「今日は大きな不満なし」と受け止める投稿も散見
・個人技の粗さ(例:ハンド)や軽率なプレーを自嘲・揶揄する反応
・次節へ「今度こそ勝点3」「次は爆発を」と前向きな呼びかけ
・改善策として“前線の個の打開力”補強とフィニッシュ専念の徹底を要求
・「好調選手を使わない」「早い交代で流れを変えない」など運用面の課題提示
・枠内が少なく弱いシュートが多い点を繰り返し問題化
・「見ていて単調・面白みに欠ける」とエンタメ性の低下を嘆く投稿も
試合結果
エスパルス公式

アビスパ福岡公式
Jリーグ公式

SPORTERIA

本日の入場者数
11,434人(清水からは約2,000人が参戦)