カルリーニョスとアジズがチームを去る
クラブから公式発表が中々なかったカルリーニョス選手とアジズ。
アジズは噂通り、中国のチームに行くことになりましたが、完全ではなく期限付き移籍なので、また帰って来る日を待ち望んでます!
一方のカルリーニョス。
やっぱりというべきでしょうか。
5シーズンの清水ので戦いを終える事になりました・・・。
カルの印象は、上手いしゴールもスゴイが、何より傷つき痛みながらも立ち上がって戦う姿勢が私は好きでした。
サッカー選手には、引退や契約満了が遅れた場合、サポーターとの挨拶の場が設けられる機会が失われる事は残念でなりません。
ただそれでも、我々の心には残ってます。
これからも続くクラブの歴史に、間違いなく刻んでくれました。
ありがとう!!obbligato!!
大阪ダービーでJリーグ開幕!!
本日よりJリーグ開幕!
今年は例年よりも1週間ほど早く、フライデーナイトJリーグにはガンバ大阪とセレッソ大阪の大阪ダービーが組まれました!
金曜日のナイトゲームなので、まさにこれしかないとも言える対戦カードですね。
彼らとは当然エスパルスもJ1で戦うので、じっくりみました。
そう言えば、ここ2年間はJ2が主戦場だったので、異様にJ1のレベルが高く感じます。
まあ、J1でも両チームのレベルの高さもあるでしょうが。
試合は2-5でまさかのセレッソ圧勝で締めくくられました。
レオセオラやカピシャーバが抜け、更に新しい外国人監督という状況の中でも、すでにチームの完成度はとても高く感じました。
香川真司も健在といった所ですね。
「欧州感半端ない」「異次元だ」と評されるように、金曜日のナイトゲームにも関わらず34,860人のお客さんが入りました。
熱量を物語ってるのではないでしょうか。
セレッソ大阪は、若手の育成に定評があったチームですが、20歳の北野颯太が2ゴール1アシストの活躍を見せているあたり予感させてくれます。
正直、大阪ダービーがちょっと羨ましいです。
2026年には、J1で静岡ダービーが観れたら最高だと思いました。
さて、我々の国立決戦もよろ楽しみになりました!


ちなみに話題のGoogleのAIツール「NotebookLM」を使ってサポーターの反応をまとめさせてみました。
<エルゴラ>
いざ|<エルゴラ>3018 清水 2025年02月13日発行
エルゴラの記事は東京ヴェルディとの決戦にむけたもの、乾貴士のインタビューが掲載されてました。
帰ってきたJ1で、トップ下のポジションでの「乾貴士第二章」が私もとても楽しみです!
<三保クラブハウス通信>
【開幕まであと3日!! 】#ONEFAMILY2025 《インタビュー》#山原怜音 | 清水エスパルス公式

【STORY】宮本航汰「ブレない強さをピッチで示し、楽しみながら“6番”とともに成長を」
