秋葉監督インタビュー
football-zoneの秋葉監督インタビュー全8回
その7回目と最後の8回目が掲載されてました。
一発退場から1週間…ロッカーで激怒「エスパルスの選手じゃない!」 主将を託した意図【インタビュー】

この記事では、秋葉監督が北川航也選手をキャプテンになぜ任命したのか。
勿論これまでにも語られてきてますが、その内幕的な話が紹介されてます。
北川選手自身、キャプテン就任を要請されて二つ返事引き受けなかった所が、秋葉さんは清水エスパルスのクラブの重さを分かっていると評価されてました、それはサポーターも含めて多くの人が感じているはずです。
その熱さゆえに、時には批判される事もあり、極めつけは作シーズンの北川航也最後のプレーになってしなった、あの昇格を決めた栃木での報復レッドカードだったかもしれません。
ただそんな状況においても、優勝を決めたいわき戦で、ロッカールームで激を飛ばしていた所に、本人の出れない悔しさ、申し訳無さだけでなく、優勝がかかった試合を多くの観客が観にきている事を、清水エスパルスのエンブレムを背負う事を誰よりも理解していたのだと私も思いました。
実際、いわき戦の前半はあまりいいものではありませんでしたが、彼が今シーズンもキャプテンをしてくれるから、J1でも戦い抜けると改めて感じました!
中村俊輔「そんな人います?」 気付かされた“矛盾”…J1初挑戦の監督が目指す「加点方式の指導者」【インタビュー】

最後は正直意外な人物が出てきたと思いました。
私自身は、あまり秋葉監督と中村俊輔さんの絡みを知らなかったのですが、S級ライセンスを取得する際のスペイン研修で言葉をかわされたとの事です。
中村俊輔さんの「なんで指導者は全部を求めるんですかね?」は確かにその通りだと思いました。
ただ自分自身も昔は、何でも出来ることが良いことだと思ってました。
そもそも日本のサッカーはそういう万能型でそつなく何でもこなせる選手を求め、指導してきたのではないかと私も思いました。
多分、長年サッカー見てるとそんな気はしてると思います。
でも秋葉さんが清水を率いてまず乾選手をトップ下にコンバートしたのが、まさにこのやりとりを思い起こせさせる象徴ではないでしょうか。
サッカーは戦術が進化して、とにかく監督の考え、チームの役割がかなり強くなった一方、自由度は昔に比べてなくなり、そのため求められる事も尖ったものより広いものを求められているように私は感じました。
でも秋葉さんは個性、長所を大事にすると言い、実際にエスパルスは個の力を活かしたサッカーをしてきました。
勿論、そこに「戦術がない」という批判の声もありますけど、でも個人的には理想的だと思います。
そして秋葉さんが常に言ってるように、結果の世界なので、結局は秋葉さん自身がそれを結果で証明するしかないですね。
今シーズン、選手の長所、個を活かした清水エスパルスのサッカーが観れる事を楽しみにしてます!
静岡市の新スタジアムへの考え
新スタジアム「同じ金をかけて清水駅東口に移転した場合 社会的効果大きい」行政負担は150億円 不足分は民間投資募る考え=静岡市

難波市長が新スタジアムへの言及をしました。
とは言っても、特に真新しい内容があるわけでなく、従来通り、清水駅東口を候補に、同じ金額をかけるなら社会的な効果が大きいという話です。
金額面では行政が150億円の負担で、残りは民間投資という話です。
難波さんが悪いわけではないですが、元々前市長時代から一向に進まなかっただけに、サポーターとしてはもっとスピード感をもってほしいと思います。
東京ヴェルディとの開幕戦
東京V、J史上2度目の2年連続「国立5万人開幕」へ…既に2・16開幕・清水戦のチケットは5万枚に迫る勢い

もう1週間ほどで国立開幕。
既にチケットの販売状況だと5万人に迫る勢いとの事です。
清水側のゴール裏3層は中々厳しかった状況かと思いますが、しかし日曜日の試合という事で少々厳しいのもあるかもしれません。
ただでも、より多くの観衆の中で、今度こそ国立での勝利を決めたいですね!!