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【新生エスパルス】2026新体制発表を見ての感想|LARANJA TIMES 26.01.10号

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清水エスパルス、2026新体制発表を見ての感想

2026年01月07日(水)に、清水エスパルスの2026シーズンの新体制発表がありました。

感じたことを書き出したいと思います。

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【2026シーズン新体制発表記者会見レポート】代表取締役社長、ゼネラルマネージャー会見 【2026シーズン新体制発表記者会見レポート】代表取締役社長、ゼネラルマネージャー会見 | ニュース | 清水エスパルス公式WEBサイト
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【2026シーズン新体制発表記者会見レポート】吉田孝行監督 挨拶 【2026シーズン新体制発表記者会見レポート】吉田孝行監督 挨拶 | ニュース | 清水エスパルス公式WEBサイト
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【2026シーズン新体制発表記者会見レポート】新コーチングスタッフ紹介 【2026シーズン新体制発表記者会見レポート】新コーチングスタッフ紹介 | ニュース | 清水エスパルス公式WEBサイト
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【2026シーズン新体制発表記者会見レポート】新加入選手紹介 【2026シーズン新体制発表記者会見レポート】新加入選手紹介 | ニュース | 清水エスパルス公式WEBサイト

山室社長メッセージについて

新スタへの期待と、現スタ改装(シート/ビジョン)

エスパルスでは新スタジアムの機運が高まり、間もなく静岡市からその方向性が打ち出されます。

新スタジアムだけでなく、SNSでも発信されてる現在のIAIスタジアムの改修にも言及が有り、期待が膨らむスタートです!

スローガン「ONE FAMILY NEW BEGINNING」

多くの人がスローガン気になったと思います。

だって、新しい吉田体制での2026シーズンはどんな方向性をクラブが示すか軸になるポイントなので。

ONE FAMILY – NEW BEGINNING –

継続性と新規スタートという事で、正に山室さんが言うようにエスパルスの根幹をなす言葉となっていると思いますから、素晴らしいと感じました!

反町GMの言葉から読み取った「2026シーズンの設計図」

「リテンション×リノベーション」両立宣言

日本語にすれば単純に維持と変革ですね。

多分ですが、ファミリー一丸となって戦う部分は維持でしょう。

サッカー的な所はまだ分かりませんが、吉田監督に託す以上、抜本的な改革が行われるはずです。

そしてそれはクラブだけでなく、反町さんの持続可能なクラブにも大きく関わってくるはずです!

百年構想リーグは「プロローグ/準備期間」──半年で何を積み上げたい?

この半年間で何を積み上げるのか?

インテンシティをより高く、それは多分走力だけじゃなく対人能力みたいなのがより求められると感じました。

あとは個人依存から脱却は、まさに去年の乾退団が象徴だったと思う。

全員に依存するチーム、つまりはクラブとしてしっかり明確な役割をもってサッカーするって覚悟の表れだと感じました。

一方で、個人の力が大いに期待される10番・ブエノにも目が離せそうにないです!

吉田孝行監督のコメントで「腑に落ちたところ」

「トレーニング→試合→ミーティング」──強くなる手順の言語化

吉田監督は、「トレーニング→試合→ミーティング」の循環を重視しているようで、これはどのクラブも基本ですがあえてこの場で口にちた事により重視していると感じました。

そのためにも、まず最初は土台作りが重要そうです。

特に「迷いがあるといいプレーができない」点は、上手く以下にチームには「何がしたいか分からないサッカー」しているので、とても大事な点を見ていると感じました。

スタッフ体制の変化から感じたこと

「監督を支える/意図を通訳する」役割が厚いのは心強い

ヴィッセル神戸から吉田監督の元で働いていたコーチスタッフが6人もやってきました。

これは反町さんがギアをより上げるという表現をしていたように、一気にトップスピードまで持って行くための措置だと思います。

初めて指導する静岡の地で監督を支えるにはとても心強く、またチーム作りの上に置いてもアドバンテージになると感じました。

新加入・昇格選手は「役割の束」で見る

吉田カラーの打ち出せる陣容

吉田監督の元で去年まで一緒にプレーしていた本田がいてくれる事、そしておそらく大迫が担っていた役割をオセフンが担うのであろうと思います。

本多も井上もタイトルを目指すと言ってくれたのはとても心強いです!

半年の“助走”で、私が注目したい観戦テーマ

個人依存の脱却と、全員で同じ絵を見れているか

新体制発表を見て感じた事。

私が新生エスパルスを観戦する上で注目したいのが、チームが持続可能、個人への依存を減らせるかという点です。

かつて吉田監督は、イニエスタを起用しないほど公平な選手基準でチームヒエラルキーを作らない体制を構築しました。

そんなチーム吉田が目指すサッカーを全員で表現していけるか?

そして結果という果実を手にする事ができるのか?

そういう視点でチームを見ていければなと思いました!

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