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エスパルス連敗…京都戦の課題とSNSで話題の練習見学問題を語る!|LARANJA TIMES 25.03.20号

【令和7年】2025年3月20日(木)

本記事は動画配信版をブログ向けに要約しながら文字起こししたものです。
※引用元のリンク等はYouTubeの概要欄に掲載

みなさんこんにちは!今回もラランジャタイムスのお時間です。今回は明治安田生命J1リーグ第6節、清水エスパルス対京都サンガ戦を振り返りつつ、最近SNSで話題となったエスパルスの練習見学の議論、そして他クラブの最新動向まで幅広くお届けします。

目次

京都サンガ戦をスタジアム観戦して感じたこと

第6節、私は東サイドスタンドの2階席(J9列148番)から試合を観戦しました。この席はスタンドの端のほうで、富士山や桜も綺麗に見えます。

ただ、目の前に手すりがあったため、写真撮影を頻繁に行う私にとっては少し不便でした。

席選びは通い始めて3年目ですが、もう少し上の席のほうが快適かもしれません。

試合結果は残念ながら1-2で敗戦、これでエスパルスは連敗となってしまいました。スタッツ上ではシュート数やボール支配率で上回っていましたが、実際の試合は苦戦を強いられました。特に前半は京都のプレスが非常に速く、中盤でボールが安定せず、なかなか攻撃の形を作れませんでした。

後半にギアを上げチャンスを増やしましたが、京都選手の身体を張った守備に阻まれ、1点差で惜しくも敗れてしまいました。

またエスパルスは怪我人も多く、本来の戦術が機能しづらい状況でした。

次節は代表ウィーク明けにホームで湘南ベルマーレと対戦します。

ここでしっかり勝利してチームの調子を上げていきたいですね。

SNSで話題になった練習見学の議論

最近、エスパルスの練習見学のルールについてSNSで議論が起きています。

エスパルスは比較的練習見学が自由なクラブで、写真撮影やSNSへの投稿についても明確な禁止事項がありません。

一部のサポーターからは「相手チームに情報を与えるような投稿は控えるべきだ」という意見と、「クラブが許可しているのだから問題ない」という意見が対立していました。

個人的な見解ですが、情報管理は確かに重要です。

しかしクラブ側が特に禁止していない以上、個人を過剰に批判するのは違うと思います。

議論が起こるならばクラブ側がしっかりルールを作り、それを守る形で解決していくのが理想的でしょう。

他のクラブではルールを定めているクラブもあるので、必要であればエスパルスもルール整備をすれば良いと思います。

他のJリーグクラブの動向

J1では東京ヴェルディが名古屋グランパスに逆転勝利を収めました。

名古屋はこれで6試合勝ちなしと苦しい状況で、長谷川健太監督の去就にも注目が集まっています。

一方で町田ゼルビアやアビスパ福岡は3連勝と好調を維持し、横浜F・マリノスやヴィッセル神戸も着実に順位を上げてきています。

清水エスパルスも早く調子を取り戻して、上位争いに加わってほしいところです。

J2では4連敗していた北海道コンサドーレ札幌とサガン鳥栖がそれぞれ勝利を収め、復調の兆しを見せています。

また、ジュビロ磐田もエコパスタジアムで勝利し、今後のライバルとして注目です。

まとめ

エスパルスは現在2連敗中ですが、シーズンはまだ序盤。

2025シーズンはJ1に復帰したこと自体がまず大きな喜びです。怪我人の復帰も見えていますし、注目選手である矢島選手の復調も期待されます。

次の湘南戦で内容を伴った勝利を飾り、チームの勢いを取り戻しましょう!

次節もスタジアム観戦予定なので、現地から熱い応援を届けたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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