みなさんこんにちは!今回もラランジャタイムスのお時間です。今回は明治安田生命J1リーグ第6節、清水エスパルス対京都サンガ戦を振り返りつつ、最近SNSで話題となったエスパルスの練習見学の議論、そして他クラブの最新動向まで幅広くお届けします。
京都サンガ戦をスタジアム観戦して感じたこと
第6節、私は東サイドスタンドの2階席(J9列148番)から試合を観戦しました。この席はスタンドの端のほうで、富士山や桜も綺麗に見えます。
ただ、目の前に手すりがあったため、写真撮影を頻繁に行う私にとっては少し不便でした。

席選びは通い始めて3年目ですが、もう少し上の席のほうが快適かもしれません。
試合結果は残念ながら1-2で敗戦、これでエスパルスは連敗となってしまいました。スタッツ上ではシュート数やボール支配率で上回っていましたが、実際の試合は苦戦を強いられました。特に前半は京都のプレスが非常に速く、中盤でボールが安定せず、なかなか攻撃の形を作れませんでした。
後半にギアを上げチャンスを増やしましたが、京都選手の身体を張った守備に阻まれ、1点差で惜しくも敗れてしまいました。
またエスパルスは怪我人も多く、本来の戦術が機能しづらい状況でした。
次節は代表ウィーク明けにホームで湘南ベルマーレと対戦します。
ここでしっかり勝利してチームの調子を上げていきたいですね。

SNSで話題になった練習見学の議論
最近、エスパルスの練習見学のルールについてSNSで議論が起きています。
エスパルスは比較的練習見学が自由なクラブで、写真撮影やSNSへの投稿についても明確な禁止事項がありません。

一部のサポーターからは「相手チームに情報を与えるような投稿は控えるべきだ」という意見と、「クラブが許可しているのだから問題ない」という意見が対立していました。
個人的な見解ですが、情報管理は確かに重要です。
しかしクラブ側が特に禁止していない以上、個人を過剰に批判するのは違うと思います。
議論が起こるならばクラブ側がしっかりルールを作り、それを守る形で解決していくのが理想的でしょう。
他のクラブではルールを定めているクラブもあるので、必要であればエスパルスもルール整備をすれば良いと思います。

他のJリーグクラブの動向
J1では東京ヴェルディが名古屋グランパスに逆転勝利を収めました。
名古屋はこれで6試合勝ちなしと苦しい状況で、長谷川健太監督の去就にも注目が集まっています。
一方で町田ゼルビアやアビスパ福岡は3連勝と好調を維持し、横浜F・マリノスやヴィッセル神戸も着実に順位を上げてきています。
清水エスパルスも早く調子を取り戻して、上位争いに加わってほしいところです。

J2では4連敗していた北海道コンサドーレ札幌とサガン鳥栖がそれぞれ勝利を収め、復調の兆しを見せています。
また、ジュビロ磐田もエコパスタジアムで勝利し、今後のライバルとして注目です。

まとめ
エスパルスは現在2連敗中ですが、シーズンはまだ序盤。
2025シーズンはJ1に復帰したこと自体がまず大きな喜びです。怪我人の復帰も見えていますし、注目選手である矢島選手の復調も期待されます。
次の湘南戦で内容を伴った勝利を飾り、チームの勢いを取り戻しましょう!
次節もスタジアム観戦予定なので、現地から熱い応援を届けたいと思います!
最後までお読みいただきありがとうございました!