MENU

ホーム開幕はまさかのAT15分・・・[2025明治安田J1 第2節 清水エスパルス vs 京都サンガF.C.]

2026明治安田J1 百年構想リーグ WEST 第2節。

遂に改修が行われたアイスタでのホーム開幕戦!

清水エスパルスが迎え撃つは、昨年3位に躍進した京都サンガF.C.

前回の対戦

あわせて読みたい
エスパルスらしいゴールでアウェー2連勝![2025明治安田J1 第30節 京都サンガF.C. vs 清水エスパルス] 2025年明治安田J1リーグ第29節。 アウェー2連戦目の清水エスパルスは、首位・京都サンガF.C.と対戦する事になりました! 前回の対戦 今季ホームでの初黒星を喫した相手...

2月21日(土)14:30キックオフvsヴィッセル神戸@アイスタ【PLAYERS INTERVIEW】 #沖悠哉 選手 | 清水エスパルス公式

目次

第1節までの両チームスタッツ比較

スターティングメンバー

スタートフォーメーション

サッカーフォーメーション作成
サッカーフォーメーション作成 明治安田J1百年構想リーグ WEST 第2節 清水vs京都 明治安田J1百年構想リーグ WEST 第2節 清水vs京都 formation share image.

ウェルカムボード

<サッカー観戦vlog>【#ホーム初披露】新生清水エスパルス、アイスタ見参!|2026 明治安田 J1 百年構想リーグ WEST 第2節 清水エスパルス vs 京都サンガF.C.[vlog]

スタジアム観戦記

<12:30>今年初のアイスタ到着!

まず最初にイヤーブック貰うために行列に並びました。

本当に長い行列で、東サイドスタンド~いつもの来場者ポイントの場所まで行列で長かったです。。

噂通り、大型ビジョンの設置と元々のビジョンも改修されており、更にメインスタンドのシートも改修されアップグレードが見てとれました!

しかも古いシートはスタグルの奥で再利用されている所も良かったです!

ただ、いただけなかったのはホーム開幕戦にしてはチケットの売れ行きも悪く、せっかくの新シートも結構空いていたのと、私自身カメラのメモリーカード指し忘れた事です😢

お陰でスマホで写真撮る事に。。。

試合の感想

<前半>攻勢!シュート全開!

今シーズン2戦目にしてホーム開幕戦!

京都のキックオフで始まった前半開始直後、いきなりの京都ミドルシュートを受けポストに当たる!

まさかというタイミングだったが助かったエスパルス。

これが入っていたら大きく試合展開が変わるであろう所だったが、清水も日髙のロングスローを活かし、オセフンからチバカンがシュート放つなど攻勢に!

更にそこから得たCKのこぼれ球を北川がシュートするも、枠内を捉えていたがラファエルエリアスにブロックされる!

目論見通り、相手陣内に押し切る形で攻勢を強めるエスパルス。

アンカーのブエノがアクセントとなって鋭く速いカウンタも仕掛ける。

蹴らして奪っては速くクロスを上げ、前半17分にはFKからジェラのシュートはキーパーに防がれる。

ただその直後には京都のビッグチャンスも北川が戻ってのディフェンスでカバー。

かなり両者速い展開ながらも全体通して押していたのはエスパルスだった。

それ故にゴールを奪えなかったのは残念だった。

<後半>早々に先制もジャッジアクシデント!?悪い流れへ・・・

後半開始直後、小塚のクロスがそのままオウンゴールを誘って先制!!

オウンゴールながらも今季初の清水エスパルス得点になった!

ただ、前半から調子の良さを見せていたチバカンが入っていったからこその得点とも言えた!

その後も清水ペースで攻める。

とにかく奪ってからが速い。

名古屋戦でも感じたが、去年では中々見られなかった光景。

そして63分にはジェラの追加点!!!と思いきやVARによるオフサイドチェックに。。

ただ、長い・・・。

異様に長い・・・・・・・。

何と10分も判定に時間がかかり、結果はオフサイドノーゴール。

全くもって意味不明な時間。

エリアスは待ってる時間にセンターサークルにボールセットするなどしていたので、もうゴールでいいじゃんと思ってたが・・・

全く持って無意味というか、京都はその間に色々修正していたので清水にとっては判定だけでなく不利に働いた。

VARは必要だし、判定に文句を言うつもりはない。

ただ、あまりにも時間がかかり過ぎる。

これはエンターテイメントとしていかがなものかと思った。

ただそれでも基本的には京都にチャンスを作らせず、清水は攻めていた。

終盤はオセフンの決定的なシュートもあったがキーパーにファインセーブされてしまう。

そして予想通り、アディショナルタイムは何と15分!!

後半の3分の1にもなる時間はもはやアディショナルタイムと言えるだろうか。。

去年の京都はこの時間帯が強い。

そして大畑のクリアが相手に当たり、直前でも脅威になっていたエリアスが飛び出して同点弾を叩き込んだ・・・

まさかの悪夢。

まあ前半は本多もエリアスにフィードを当ててたし、途中で右シャドーに入った郡司の運動量も少なく思えたので、大畑だけが悪いわけでは無いというか不運もあるだろうが、それにしてもやってはいけない失点だった・・・。

このまま試合は終了でPK戦へ。

清水は最初のオセフンが決めるも、その後は髙橋利樹、カピシャーバが止められ、沖も鈴木義宜のシュート止めるも、続くブエノが枠の外に飛ばしてしまう・・・。

これだけ入らなければ勝てるはずもなくPK戦で敗れる・・・

勝ち点1を手にした。

ただ本質は勝点を2落としたという事。

それにこの試合の内容には希望があった。

前回よりよくなっていた。

なのでやはり結果がほしかった。

次週もホームで相手は強敵・神戸。

神戸相手に今日のような試合をやってきたい!

<対戦相手>京都サンガF.C.について

全体としてあまり良くなかった京都も、やはり強力な外国人、特にラファエルエリアスの凄まじいは実感した。

やはりあれをしっかり決めてくるあたりがストライカーと言える。

一瞬の油断無く戦う。

京都にはそんな教訓を教えられた。

SNSのファンの反応

Xに投稿されたツイートを、AIを使って反応分析しました。

清水エスパルス

・PK戦敗退が最大の論点になり「PK練習しよう」「もっと決めて欲しかった」が集中
・「勝てる試合だった/決定機を決めないとこうなる」と決定力不足を根本課題として捉える声が多い
・90分の内容自体は「面白かった/楽しいサッカー/攻撃が良くなった」と前向き評価も目立つ
・一方で「PKまで行っちゃダメな試合」と、試合運び(仕留め切り)の甘さを指摘する反応がある
・大畑への反応が二極化(励まし・擁護と、強い批判や処遇要求が混在)
・大畑に対して「この経験を糧に」「次やぞ」と“育成目線で支える”投稿が複数ある
・VAR介入の長さが不満点として噴出(ATが長い/AT15分/音声や映像を見たい)
・「日本平名物になってほしくない」と、運用の常態化を懸念してクラブへ意見提出を求める声がある
・「荒れたとな」と、SNS上で議論が過熱したこと自体を俯瞰する反応がある
・郡司への評価が厳しめで「干される」「守備しないと」と起用・姿勢面の指摘が出ている
・オ・セフンに関しては成長評価(セフン・千葉が成長)と課題指摘(足元が…)が同時に見られる
・京都GK太田を称賛するなど、相手選手を素直に評価するフェアな反応もある
・「降格が無い大会で良かった」「特別な大会だから今回はまだいい」と大会性質でダメージを調整する声がある
・吉田監督の志向するサッカーは「時間がかかる」と、浸透期間を前提に我慢する意見がある
・「戦力が戻ってきてない中でも前進」と、欠員状況を加味して内容を評価する投稿がある
・次戦へ即時に切り替えるムード(「次がある」「次勝ちゃいい」「上を向こう」)が強い
・個別には「健太さん解説またよろしく」など、解説者・周辺コンテンツへの言及も混じる
・一部でフロント/GM/コーチ陣まで批判の射程が広がり、構造問題として語る反応がある

京都サンガF.C.

・PK戦勝利を素直に喜ぶ声が多く「勝ち点2ゲット」「PKまでいったけど勝利よき」が目立つ
・「弱いけど勝った」「内容は…次お願いします」と、結果優先で割り切る反応が一定数ある
・守護神・太田岳志への称賛が突出(「代表行きレベル」「守護神に感謝」「がくじに感謝」)
・PK戦の詳細(誰が決めた/止めた/外した)を整理して共有する“データ実況”投稿が出る
・試合全体を「長い試合」「死闘」と捉え、体感的な消耗感を語る傾向がある
・VAR判定が長いことへの不満(「悩みすぎ」)が清水側だけでなく京都側にも見られる
・「荒れた試合だった」と、判定・流れ含めて荒れ模様だったという認識が共有されている
・「審判がそちら寄り」といったジャッジへの不信・対立的言及が混ざり、火種になりやすい
・宮本・原の不在を“痛い穴”として語り、昨季からの戦力変化を敗戦要因ならぬ不出来要因として見る声
・新加入選手を「もっと見ていきたい」と、評価を保留しつつ期待を置く反応がある
・システム変更/選手入れ替えで追いついた点を好材料として拾う“修正力評価”がある
・一方で攻撃面は厳しく「枠内シュート1本」「シュートが枠に飛んでない」「ミドルが特に課題」と指摘が集中
・「去年の宮本のようなパス(くさび)を見たい」など、ビルドアップの質・縦付け不足を嘆く声がある
・「優勝なんて出来ない」と、現状の内容では目標水準に届かないと危機感を示す投稿もある
・「こんな勝ち方もある」「百年構想の恩恵」と、PK勝ち点制度を“新ルールの味”として受け止める反応がある
・上位勢相手の難しさを前提に「簡単に勝たせてくれない」と、相手評価を添える投稿が見られる
・次節へ即時に視線を移し「福岡戦までに修正」「来週は勝ち点3頼む」と改善要求と期待がセットで語られる
・「PK大好きサンガちゃん」など、PK勝ちをネタ化してポジティブに消化するサポ文化的な反応がある
・勝利の解放感と同時に「心臓に悪い」と、PK戦特有のストレスを共有する投稿が複数ある

試合結果

エスパルス公式

清水エスパルス公式WEBサイト
京都サンガF.C.戦 (2026年2月14日) レポート 清水エスパルス vs 京都サンガF.C.(2026年2月14日)のレポートです。最新ニュース、試合速報・結果、スタジアム観戦ガイド、選手ブログ、選手インタビュー、ユース・Jrユ...

京都サンガF.C.公式

京都サンガF.C.|オフィシャルサイ...
J1百年構想 第2節 2026年2月14日 清水エスパルス戦 データ J1百年構想 第2節 2026年2月14日 清水エスパルス戦 データ|京都サンガF.C.|オフィシャルサイト

Jリーグ公式

Jリーグ.jp(日本プロサッカーリ...
【公式】清水vs京都の試合結果・データ(明治安田J1百年構想リーグ:2026年2月14日):Jリーグ公式サイ... Jリーグの試合日程と結果一覧。試合日には速報もご利用いただけます。

本日の入場者数

15,416人

IAIスタジアム日本平

試合ハイライト

【THE REAL】2026.2.14 J1第2節vs京都(明治安田J1百年構想リーグ) | 清水エスパルス公式

その他メディア情報

公共・民生メディア

関連記事

順位表

公式順位表

あわせて読みたい
目次