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吉田エスパルス出陣![2025明治安田J1 第1節 名古屋グランパス vs 清水エスパルス]

2026明治安田J1 百年構想リーグ WEST 第1節、開幕戦!

吉田孝行監督を迎えた新生・清水エスパルスは、開幕カードで名古屋グランパスと対戦する事になりました!

前回の対戦

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2月14日(土)14:00キックオフvs京都サンガF.C.@アイスタ【PLAYERS INTERVIEW】 #オセフン 選手 | 清水エスパルス公式

《開幕特集》【クローズアップインタビュー】

目次

昨シーズンまでの両チームスタッツ比較

両チーム監督が変わったのであくまで参考までにです。

スターティングメンバー

スタートフォーメーション

サッカーフォーメーション作成
サッカーフォーメーション作成 明治安田J1百年構想リーグ WEST 第1節 名古屋vs清水 明治安田J1百年構想リーグ WEST 第1節 名古屋vs清水 formation share image.

<サッカー観戦vlog>【#船出】2026シーズン開幕!吉田エスパルスの船出!|2026 明治安田 J1 百年構想リーグ 第1節 名古屋グランパス vs 清水エスパルス[vlog]

スタジアム観戦記

<~12:15>豊田スタジアムに向かう

静岡から車で高速を使って行きました。

途中、雪が降ってきたりとかなり寒く、現地でも朝方雪が若干積もったようですが、晴れて試合に影響しなくて良かったです。

ただスタジアム外の芝生が雪の如く舞っていたのはちょっといただけなかったです。

あと観戦はめっちゃ寒かったです。。

試合の感想

<前半>新生清水エスパルス発進

試合はエスパルスのキックオフでスタート。

ファーストシュートは名古屋だったが、展開としてロングを狙ってくる名古屋に対し、清水は中盤でボールを奪い速く縦に攻める。

奪うと同時にワンタッチで前方へボールを共有するのは去年ブエノもよくやっていたが、宇野も意識が高かった。

そしてターゲットにはオセフンを徹底的に使う。

やはり吉田監督の明言した通りの、TRMでのジュビロ戦で見せてくれたようなサッカー。

去年までの神戸のようなサッカーと言える。

私個人は縦に速くすべきだと思ってたので歓迎。

ただ中々シュートに繋がらない・・・

逆に名古屋のヘディングを沖が良く防いだりと、押し込んでいたと思いきや左右に展開されピンチ招く場面も。。

それでもブエノのカットから松崎がシュート放つなど、清水としても負けてられないが、ただやはり名古屋の方がミドルの意識は高かった。

それとやはり日髙がロングスローを使ってきた!

清水はほぼほぼ全くと言っていいほどロングスロー使わないが、今シーズンは増えていきそうだ。

前半ATにはカピのクロスを北川が合わせてゴール!と思いきや、オフサイドで幻に終わった。

これは磐田とのTRMでもオフサイドだったので、ただ今回の方が角度的に難しそうだったかな。

そんな0-0の前半だった。

<後半>決めてなく、失点・・・

後半は名古屋のキックオフから。

早々に右のポケット付近から際どいシュート打たれるも外れる。

その直後に清水もカウンターからCKを獲得、展開はやはり速い。

清水は引き続き前にプレスをかけ、繋ごうとする名古屋のミスも誘発する。

それでも中々決定的な所まではもっていけない。。

55分には北川のクロスを合わせたオセフンのシュートもキャッチされる。

その直後、58分には清水は失点してしまう・・・

最初は線審が旗を上げていたのでオフサイドと思いきや、VARチェックでゴールが認められた・・・。

攻めなければならないエスパルスだが、当然名古屋は余裕が少し出てくる。

クロスからの攻撃、オセフンもDF2人を背負いながらも繋げたりとポジティブな要素もあった。

本多の守備力も良かった。

後半投入された髙橋利樹もシュート放つがキーパ止められる。

ゴールが遠い・・・。

逆に後半ATには失点してもおかしくないようなシーンを作られる。

結果試合は1-0で吉田エスパルスの船出は黒星発進となった。

<対戦相手>名古屋グランパスについて

名古屋も長谷川健太からミシャに監督が交代した。

印象的には押されてる所があってもしっかり耐えてたし、清水のハイライトの裏を狙う攻撃は鋭かった。

共にまだまだチーム作りはこれからだが、それでも結果を手にできなかった事は悔しい。

去年も勝ててないので、次回のアイスタでは絶対に勝ちたい!

SNSのファンの反応

Xに投稿されたツイートを、AIを使って反応分析しました。

清水エスパルス

・開幕戦の敗戦でも「ここから戦術浸透」と長期目線で捉える声が多い
・前半の入りは評価しつつ、終盤に質が落ちた点(疲労でプレスやプレーが雑)を課題視する反応が目立つ
・住吉のボール関与増→ミス→流れ悪化という“昨季の既視感”を指摘するコメントが出ている
・交代策に対して「高橋を入れたならパワープレイ徹底」など、意図と運用の一貫性を求める声がある
・3トップを中に絞るなど、狙い(ゴール直結の攻撃)自体は見えたという分析がある
・中盤(CMF)の組み立て力不足がボトルネックという見立てが出ている
・速攻〜シュートまでの速さ・回数が足りないという“テンポ問題”が繰り返し語られる
・オフザボールの動き不足でパスコースが生まれず、奪われて被カウンターという構造的指摘がある
・名古屋の「ボールを持っていない選手の動き」を比較対象にして差を説明する投稿が見られる
・得点の匂いが薄く「FW陣が情けない」「得点力課題」と攻撃陣へ厳しい反応が混ざる
・「シュート打ちたい」など、フィニッシュ意識の低さ(or打てない状況)への苛立ちが出ている
・「監督の問題ではない」として、選手側のクオリティ・実行面を原因に置く声もある
・逆に「吉田さんのサッカーはずっとこんな感じ」と、監督色や攻撃クオリティの伸びしろに懐疑的な見方もある
・新加入への期待と同時に、負傷・起用状況を気にする反応がある
・「雪が敗因」など、天候要因をユーモアで処理して受け止めを軽くする投稿がある
・「1mの差」「まだ始まったばかり」と僅差を根拠に前向きへ切り替えるコメントがある
・VARで一度オフサイドが覆った流れを印象的な転機として語る反応が見られる
・次節ホームでの巻き返し(勝ちロコ・連勝スタート)を強く求め、モチベ再点火を図る投稿が多い
・「ハーフシーズンは戦術浸透と選手選定期間」と割り切り、現実的な目標設定を提案する声がある
・現地・PV組への労い(寒い中お疲れ様)があり、観戦体験の共有がコミュニティ感を作っている

名古屋グランパス

・開幕戦勝利で「まず安心」「幸先良し」と安堵・高揚が強い
・過去数年の開幕不調(スタートが悪かった/ここ2年ボロ負け)との対比で喜びが増幅している
・ミシャ体制(ペトロビッチ)初陣として「やりたいことが見えた」点を評価する反応が多い
・内容は完璧ではなく「課題も多い」「内容△」と手放しではない“喜び+冷静”の温度感が混在
・得点シーンが「練習してきた形で点を取れた」と再現性のある成功として語られている
・木村勇大のゴールをピンポイントで称賛する投稿が目立つ
・甲田の成長(バー直撃の惜しさ含む)をポジティブ材料として挙げる声がある
・稲垣×高嶺のボランチを「ズルい」「強い」と中盤の優位性の源泉として評価する反応がある
・昨季までの課題だった縦パス/落とし先不足が改善したという“前年比較の分析”が出ている
・山岸のワンタッチ落としなど、前線の連係・起点作りを具体的に褒めるコメントがある
・「まだ整ってない」「ここに主力がフルで加わったら…」と上積み(マテウス・司・和泉)期待が語られる
・一方でCFの枚数不足を指摘し、補強(例:オセフン獲得)まで言及する反応がある
・勝利しつつも「まだまだ課題」「次も頼む」と継続的改善を求める“次節視点”が強い
・判定(オフサイドっぽい/ライン引きの理由不明)への疑問が出ており、勝ってもモヤりが残る層がいる
・「楽しいサッカーになった」「joy to watch」など、内容面のエンタメ性回復を歓迎する声がある
・新加入/出場選手への“見られて嬉しい”反応(例:ヴィニシウス)もあり、選手個別の期待が可視化されている
・クラブ文化として「ぐらほー」等の定型フレーズで勝利を共有するコミュニティ反応が目立つ
・次戦へ「勝ちましょう」「次も勝つぞ」と早期に連勝ムードを作ろうとする空気がある
・スポンサー/パートナー連動(勝利で割引発動など)に反応しやすい“試合結果の波及価値”が含まれている

試合結果

エスパルス公式

清水エスパルス公式WEBサイト
名古屋グランパス戦 (2026年2月8日) レポート 清水エスパルス vs 名古屋グランパス(2026年2月8日)のレポートです。最新ニュース、試合速報・結果、スタジアム観戦ガイド、選手ブログ、選手インタビュー、ユース・Jr...

名古屋グランパス公式

名古屋グランパス公式サイト
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第1節:名古屋グランパス vs 清水エスパルス | 試合結果 |... 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第1節:名古屋グランパス vs 清水エスパルスのページです。日本の愛知県名古屋市を本拠地とする、日本プロサッカーリーグ...

Jリーグ公式

Jリーグ.jp(日本プロサッカーリ...
【公式】名古屋vs清水の試合結果・データ(明治安田J1百年構想リーグ:2026年2月8日):Jリーグ公式サイ... Jリーグの試合日程と結果一覧。試合日には速報もご利用いただけます。

本日の入場者数

38,120人(清水からは約4,000人が参戦)

豊田スタジアム

試合ハイライト

【THE REAL】2026.2.8 J1第1節vs名古屋(明治安田J1百年構想リーグ) | 清水エスパルス公式

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