2025年明治安田J1リーグ第3節。
開幕2連と好調の清水エスパルスは、ミッドウィークの水曜日に、優勝候補のサンフレッチェ広島を迎える事に!
この試合は、清水エスパルスの今シーズンの戦いを占う大事な大事な一戦に!
前回の対戦
最後に対戦したのは3年前。
広島は退場者を出したものの、エスパルスは最後にスーパーミドル弾を浴びで2-0で完敗。
今回の広島はACL続きで超過密日程とはいえ、我々がこの2年間やってきたものをぶつけたい!

スターティングメンバー
北爪今季初先発!
好調というのもあるだろうし、広島というのもあるだろうが、3連戦2戦目の中3日とはいえ、基本的にはメンバー前節からあまりいじってないですね。
<サッカー観戦vlog>【#挑戦】「清水のジェラ」が挑んだ日|2025 明治安田 J1 第3節 清水エスパルス vs サンフレッチェ広島[vlog]
風も強く、やっぱり2月のナイトゲームは寒かったです。。
スタジアム観戦記
<16:30>アイスタへ
本日は半休とりました。
仕事帰りに渋滞に合わないように行ったつもりです^^
<18:00>アイスタ到着
平日とあって、やはり人は土日より全然いないです。
それでもなおこの集まりは、2連勝してきてる期待の現れにも思えました!


試合の感想
選手総会の際に、広島サポーターからは古巣のジェラの所で大ブーイング😅
まあ、これは逆にエールでしたね^^
<前半>前に畳み掛けてリードする!
広島は条件面では圧倒的に清水よりも不利とは言え、相手は優勝候補。
どんな試合になるのか?
一方的にやられたら嫌だな・・・と思ってましたが、キックオフ直後に相手陣内にクロスをあげるなど、積極的な姿勢がみられた。
広島に合わせて3バックを採用。
攻撃面は秋葉さんがいう通り、厚みを持たせてエリア内に仕掛けにいき、パスワークで剥がそうと裏を狙いながら戦っていく。
ただハイボールが風の影響でかなり戻されていた。
エスパルスは前半風下にいたため、キックがだいぶ戻される。
広島は逆に伸びる。
ただそんな状況でも波状攻撃から最後は松崎のクロスがオウンゴールを誘いエスパルスが先制!!!
バックスタンドのS席東側・通路側後段で見ていたので、遠目に選手が重なって何がおきたか見えにくかったが、歓喜が伝わりゴールを決めた事はすぐに分かった!
どちらか言えばエスパルスのペースだったので先制点とれたのはとても良かった!
この試合、先発になった松崎は動きが切れてたし、中盤のバトルでの宇野や、今株価が暴騰!?😅のマテウスブエノの上手さをこの試合もみせてくれた。
またセットプレーも、ジェラの古巣相手に気合が入っているように見えたヘディングシュートも惜しくも枠の右へ。
広島にも勿論攻められてはいたし、クロスに誰かいたらという危ないシーンもあったが、それでも前半をリードして折り返せたのは大きかった!













































<後半>憧れの壁・塩谷司
後半はスタートから広島は塩谷司を投入してくる。
ジェラの広島時代の憧れの選手。
塩谷は、ジェラと大学が同じで水戸でのキャリアも持ち、世代は違えど同じような経歴を辿り、広島では多くの学んだというジェラ。
後半はどちらか言えば広島の攻撃の時間が長くなってきた。
特にサイド攻撃も多くなってきたと感じていた。
そして遂に、セットプレーから凌いだセカンドボールを塩谷に決められてしまう・・・。
遠目からは何ともないように見えたが、ベストな起動でエスパルスに今季初失点をもたらした・・・。
いや、前半ジェラがセットプレー決められず、逆にその塩谷に決められた所に勝手にドラマみたいなものを感じた。
中盤での攻防が激しかったが、どちらか言えば広島に持っていかれた印象はある。
ただそれでも後半ATには、投入された西原のドリブルが塩谷の股抜きして突破するなど良いシーンもあったが、最後は阻まれる。
広島のDF、不動のスリーバックなどとも言われているが、この試合通じて最後はやらせてくれないという印象があった。
後でスタッツを見ればシュートは良く打っていたけど、その最後の前でシュートもっと打ててればなっていうのは、観戦していた時には思いましたね。
最後の最後には、対角のロングフィードを中原が超絶妙なボールコントロールでスタジアムを沸かせ、そのクロスがアフメドフの所に入るシュートを放つ!
バックスタンド側から見て、ネットが揺れたのでAT弾!と思ったが、サイドネットだった。。。
あれが入ってれば劇的な大興奮に包まれていただろうが、そう甘くはないという事だろうか。
試合はそのまま引き分けとなった。






















































<対戦相手>サンフレッチェ広島について
広島は超過密日程で、しかも直近では中2日と静岡への移動もあった。
にも関わらず、やはり強かった。
ただ、それぐらいの条件の良さがあったなら、勝ちたかったというのは本音だろう。
でも秋葉さん、スキッペさんが言うように、素晴らしいゲームだったと思う。
次回8月は、広島ご自慢のEピースでの対戦を楽しみにしてます!
SNSのファンの反応
Xに投稿されたツイートを、AIを使って反応分析しました。
清水エスパルス
・チームの成長と実力向上への期待感:試合を通して「エスパルス、強くなってるよ!」という声があり、今後の勝利に向けた意欲が感じられます。
・引き分け結果を前向きに捉える姿勢:負けなかった点を評価し、引き分けを今後への布石とするコメントが目立ちます。
・個々の選手やプレーへの具体的な評価:塩谷選手や北川選手など、具体的なプレーに対する評価が示されています。
・戦術や試合運びへの批判・改善点の指摘:選手起用や判断について疑問が呈され、改善を求める意見が寄せられています。
・試合結果に対する悔しさと次戦への意気込み:悔しさを感じつつも、次の試合での一発勝負を期待する声が上がっています。
サンフレッチェ広島
・ターンオーバーへの強い要求:多くの投稿がターンオーバー不足を批判し、改善を強く求める意見が散見されます。
・ベンチワークと交代の不満:控え選手の起用タイミングや交代の遅さに対する批判が多く、監督の采配にも疑問が呈されています。
・前半と後半のパフォーマンスの差:前半の不十分な動きに対して、後半での挽回が求められるといった分析が見受けられます。
・過密日程と疲労の影響:連戦によるコンディションの低下や疲労が、試合運びに悪影響を与えているとの懸念が表明されています。
・勝点取得の評価と引き分けの捉え方:厳しい状況下で勝点を奪えたことを評価する一方、改善の余地も示唆されています。
・個々の選手・戦術への具体的な意見:特定の選手やプレー、戦術について具体的な批判や改善提案がなされ、戦略の再検討を促す声があります。
試合結果
エスパルス公式

サンフレッチェ広島公式

Jリーグ公式

SPORTERIA

本日の入場者数
12,238人